当院での多汗症治療は保険適応による治療だけではなく、保険適応外の外用薬を用いた治療も行っております。

【a】手足の多汗症には
◯塩化アルミニウム含有の院内調剤外用療法(保険適応外)
②ロールオンタイプのパースピレックス外用療法(保険適応外)
③内服薬(保険適応)
 
【b】全身の多汗症には
①内服薬(保険適応)
 
【c】腋窩(ワキ)の多汗症には
①エクロックゲル外用療法(保険適応):待望の保険適応の外用薬が処方できるようになりました。
処方できる方は重症度による条件がございますので診察時にご説明させて頂きます。
また、エクロックゲル外用療法には年齢制限があり、12歳未満の方は処方できません。
②塩化アルミニウム含有の院内調剤外用療法(保険適応外)
③ロールオンタイプのパースピレックス外用療法(保険適応外)
④ボトックス注射療法(保険適応):重度の腋窩多汗症に保険適応で治療が可能です。
こちらも適応には条件がございますので、診察時にご説明させて頂きます。